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12/9 「紅葉を楽しみながら関のボロ市へ行ってみよう」(報告)

更新日:2009年12月17日

文化財を学びながら、春はみどりを、秋には紅葉を、との散策に練馬区は恵まれています。「みどりめぐり隊」は、区民のみなさんと新しいことへの出会いを求め、感激を共有したいと願っているプロジェクトです。

 

この4月には、平成つつじ公園から広徳寺までの練馬駅北部を歩きました。そして12月9日、練馬区の無形民俗文化財に指定されている「関のボロ市」の日程に合わせ、石神井大鷲神社から東京カトリック神学院などを経て本立寺(ほんりゅうじ)までの石神井公園駅南部を歩きました。

当日は、この時期らしい寒い日ではありましたが、前日までの雨予報を覆し、無事に開催することができました。スタッフとご参加の方を合わせ、約30人ほどの人数で、カエデやイチョウの紅葉を楽しみつつ、地域に残る文化財をめぐりました。本立寺の境内まで進む計画でしたが、車両を止めている通りに入ると露天と人の数が多く、手前での解散となりました。

ボロ市といっても、現在は食べ物や様々な雑貨のお店が大半を占めています。ところどころ、生活用品や古道具を扱ったお店も混じります。この日の夜はシダレザクラを模した花万灯が有名な万灯行列が出る日でした。ウォーキングご参加の方の中にも、この行列まで楽しんで帰られた方もいたのではないかと思います。

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今年は2回のウォーキングを行いましたが、ご参加のみなさんにはとても喜んでいただき、今後も楽しい企画に向けて努力を重ねたいと思っております。

(文章協力:めぐり隊メンバー)

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