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森の自然塾「ワークショップ」(2/21 自然塾報告)

更新日:2010年2月25日

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2月21日(日)9時から石神井台小学校で、森の自然塾が開催されました。森の自然塾は5回シリーズで、今回は最後の回でした。

 

森の自然塾は、憩いの森の良さを多くの区民に知っていただき、身近な緑としてその魅力を堪能する知識や知恵、技を体験、体感する塾です。そして日常的にもっと憩いの森と関わって欲しいという思いで、開かれています。

里山の樹林との違いや、憩いの森についての現地を見たり、調べたりする知識を学ぶ回が2回、憩いの森をより魅力的にするためのお手入れ体験が1回、お手入れで発生した枝などを活用して、暮しに役立つものを作るクラフトが1回、そしてみんなで憩いの森について考える回が1回の5回です。

今回はみんなで考えるワークショップを行いました。持ち主の本橋さんも参加され、わが屋敷森について熱い思いをお話いただきました。ポストイットを使用して、けやき憩いの森の良いとこ探しから始めると、参加者の多くの方から憩いの森の存在感や季節感、田柄用水について共通する良いところがいっぱいでした。

次に困るところを探してみると、木が茂って暗い、草本類が少ない、枯木やごみが目立つなどやはり共通していました。ではどうしたらよいでしょうかとの問いに、お掃除や落葉掻きなどすぐできることと、森を明るくするために木を剪定したり伐るなど、持ち主の思いと調整したり、区の公園課にお願いしないとできないこと等が提案されました。

最後にけやき憩いの森でしたいことやできることについて書いてもらいました。田柄用水の整備や水を流すことはできないかなど、田柄用水への思いが共通していてとても感銘しました。

 来年度も、楽しい自然塾ができればと考えています。お楽しみに!

 

(塾長:峰岸氏より)

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