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小さな憩いの森づくり(3/22 草木ポットづくり報告)

更新日:2010年3月30日

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春の陽射しが柔らかい3月22日

松山憩いの森で、練馬みどりの機構とNPObirthの協力で「草木ポットづくり」がありました。

目的は憩いの森に親しんでもらうことです

講師は、ネイチャークラフト作家の長野修平さん。スローライフ関係の本や雑誌BeーPalでおなじみの田舎暮らしの達人です。

 

この日のテーマは「憩いの森を机の上に」です。一言で言えば新しい「盆栽」です。 

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盆栽といえば、年寄りの趣味とばかり思っていたのですが、参加者の大人も子どもも夢中になるほど、私もすっかり引きつけられてしまい、小さなヤマブキの盆栽をつくりました。

なぜ、盆栽なんかと馬鹿にしていたのに改心したのか、長野さんの「小さな自然を手のひらに」というメッセージが響いたのかも知れません。2・3時間で達成出来る手頃な企画であること、なにより、自然の抽象化という創作が新鮮だったからかも知れません。

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 創作といえば、小さな鉢の上に松ぼっくりを二つ乗せました。松ぼっくりは湿っていると閉じていますが、乾燥してくると開きます、開いてきたら水をやればよさそうです。

目下、内側にポスターカラーで黄色く色を付け、黄色の花が開いてきたら水をやる目星にしようと考えています。どなたか試みていただけないでしょうか。RIMG0080.JPG

 

 

 

 

 

 

 

「しな爺」こと 品田穣

 

 

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