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たからもの、発見(5/9羽沢の森探検会 報告)

更新日:2010年5月11日

『新緑きらきら、森となかよし  その1』(報告)

 実施日: 平成22年5月9日(日) 10時から12時まで 

 場所: 羽沢けやき憩いの森、羽根木憩いの森

 講師: 高橋嘉明氏

 参加者: 40人(うち、子ども17人)

 

連休も終わりの5月9日(日)、 羽沢の森では、近隣の40名余の方たちが、さわやかな日差しの中で、高橋嘉明さんのガイドで森の自然探検を楽しみました。子供も大人も自然の営みに驚きの連続のあっという間の2時間でした。参加された保護者の方から、早速こんな感想が寄せられました。

100509hazawa1.JPG

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「羽沢の森」の自然観察会に家族で参加しました。羽沢の森は、ちょっと散歩する時に寄るような、ごく身近な雑木林です。子供が小さい頃から良く訪れて遊んでいましたが、今日の観察会に参加してその印象が変わりました。

100509hazawa3トホシテントウの羽化.JPG樹木の種類やその樹木に住む昆虫の生態、雑木林の植生など、子供にもとてもわかりやすく教えて貰いました。話だけでなく、その場にいた、脱皮したばかりのはさみ虫の真っ白な幼虫(成虫?)を観察専用のケースに入れて見せてもらったり、数日前にいた羽化したばかりのオオミズアオの写真と、その後食べられてしまって残った羽なども見せて頂きました。その他テントウムシのサナギ、その羽化したての成虫、ニホンミツバチ、チャドクガやミノウスバの幼虫、コゲラ、アズマヒキガエルなど、沢山の生き物を見ることができました。

 

100509hazawa2.JPG指導者の方のお話しを聞きながらの2時間弱の探索は、あっという間に終わってしまい、歩いたエリアはそう広くはないのに、たっぷりいろいろなことを教えてもらいました。こんなに身近な所に沢山の生き物がいて、その様子を観察できることに改めて気が付かされ、ただの雑木林が、今は宝物の様に思えます。    

  

 

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お天気にも恵まれ、身近な森をめいっぱい楽しんだ2時間でした。会の終了後も、子どもたちはもう一度、気になる虫の観察に・・・

普段は通り過ぎるだけの森でしたが、この日ご参加していただいたみなさんには特別な森になったようです。次回、夏頃を目標に、同じ場所での探検会を企画しています。また多くの方のご参加をお待ちしています。身近な森も、たくさんの目で観察すると、いつも気が付かなかったモノがたくさん見えてきますよ。  

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