初夏の森(6/12 羽沢の森探検会報告)
更新日:2010年6月21日
6月12日(土)羽沢の森で第2回目となる森の探検会。梅雨入り宣言があったせいでしょうか、蒸し暑い日となりました。
この日のメニューは、昆虫調べと植物調べ。昆虫は活動期の真っ最中で、森のあちこちでドラマが見られました。
まずは、アリジゴクを発見。早速犠牲のアリを探し、サラサラの砂のアリ地獄へ・・・
這い上がろうとするアリと、地獄の底に隠れているウスバカゲロウの幼虫の牙がはねて、大格闘、生き物同士の生存競争が目の当たりです。
一方では、テントウムシの幼虫が脱皮して成虫へ変身。シロダモの葉には、丸々と太ったアオスジアゲハの終齢幼虫、無事に成虫になって飛び回ってくれることを祈ります。
今回は、近くの小学校の行事とぶつかって、児童の参加が少なかったのが残念!
(写真・文:chari)
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