8/22 森の材料で昆虫づくり(自然塾 報告)
更新日:2010年8月24日
羽沢の森では、22日(日)に第2回目の「森の自然塾」が行われました。
羽沢けやき憩いの森の中、実生で密生しているシラカシやケヤキなどの整理をしました。
すくすくと育っている木を残し、樹形や勢いの悪い木を伐ることに。初めてのノコギリ体験です。押すではなく引くことで切れるノコギリのコツもすぐ体得。みんなでいい汗をかきました。
そして、伐った木を材料に、昆虫クラフトにも挑戦!
カブトムシやクワガタなどの昆虫のラフスケッチでイメージをつかむところから始まって、材料の木を思い思いノコギリで切り、頭・胸・腹の材料をつくり、小枝で立派な角や足やを接着して完成です。
最後は、自分の作った力作の発表会。大きなカブトムシから日本一小さなカブトムシ、枝の輪切りをそのまま使ってテントウムシまで、自慢の作品を披露しました。夏休み最後の日曜日、充実した時間に満足の様子でした。![]()
ところで、この日は講座の始まる前に、ニホンミツバチの巣をスズメバチが襲撃するというハプニング。
混乱して周囲をパニックのように飛び回るニホンミツバチ・・・ 攻撃するのはたった数匹のスズメバチ。
生存競争の厳しさを目の当たりにしました。
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