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農家との語らいを楽しむ会in古民家(7/7 報告)

更新日:2010年7月21日

100707nou.JPG七夕の日、石神井公園ふるさと文化館内の茅葺きの旧内田家住宅で、「農家との語らいを楽しむ会」を行ないました。

ゲストは、石神井町5丁目で、主としてキャベツの生産とあわせ農業体験農園の園主をされている、冨岡光男さんと息子さんの忠明さんです。

参加者は、古民家の板間の囲炉裏端に車座になって座り、野菜づくりの農家の方と消費者の区民が膝を交えて、和やかな雰囲気で様々な意見交換がされました。

 

≪ゲストからのメッセージ≫

当日はあいにくの雨になりましたが、多数の方のご参加いただきました。

正直参加者はあまり多くないと思っていましたので、驚きました、いろいろな雑誌で農業の特集やまた日帰り体験農業や練馬区の農業体験農園が大人気なだけに、皆さん農業に興味を持たれていると感じました。

2時間と限られた時間でしたが、昔の食生活、農業の難しさなどいろいろと話ができ楽しかったです。

ただ質問される方が限られ、他の皆さんがどのような意見や質問があったのか気になるところです。

今後もこの会は続けてほしいと思います。また時期を変え、意見交換会のあと、野菜収穫体験などを行ってもいいのではないでしょうか。

 

≪参加者の声≫

農家の仕事が忙しく、子供の時から手伝いすることや家族旅行もできないといった、お話にびっくり!農業をすることの普段目には見えない苦労を知ることができた。さすが旬の野菜の「ジャガイモもち」やトウモロコシ・トマトが、なんとおいしかったこと。

 

≪職場体験の中学生の声≫

JA東京あおばで職場体験中の中学生が飛び入りで、参加。

トウモロコシや枝豆を食べた時、農家のみなさんの思い、大変さが分かったような気がしました。

●農家の方々がどれだけ野菜を好きでいる事がわかりました。トウモロコシは野菜とは思えないほど甘くておいしかった。野菜のおいしさは、つくる人を表していると思いました。

●今回の体験をして農業の現実を知りものすごく大切という事が分かりました。

●冨岡さんが昔の練馬の事や農業をわかりやすく話して下さいました。本当に良い経験になったと思います。

 

飛び入り参加の方も含め26名の方々が参加され、枝豆やトマトだけでなく、ゲストの冨岡さんからプレゼントされたジャガイモもちや甘いトウモロコシなどの旬の野菜に舌鼓。農業の大変さを直接知る良い機会になりました。

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