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森のカルテづくり

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憩いの森や保護樹林などはもともとの自然林ではなく、屋敷林の裏山や農用の二次林として、長い間所有者や地域住民により日常的に管理されてきたものです。

戦後、利用されなくなり、現在は「荒れた」状態になっています。このような樹林は、自然に任せて放置すれば保全されるというものではなく、新たな都市の住民によって利用され、管理される必要があります。

そこで本プロジェクトでは、機構が今後地域とともに森を管理・利活用していくために必要な指針としてのカルテを作成します。

活動内容

  1. 動植物調査、利用等実態調査
  2. 管理・保全・利活用方策の検討と提案
  3.  (仮称)森の守塾の開催 ※プロジェクトメンバーが技術的、専門的な視点を学ぶ
  4. (仮称)森の自然塾 ※区民向けにイベントなどを通し、自然に関する知識を得ながら、みどりに親しみ行動するきっかけづくりの場を提供する

自然塾

みどりの大切さを区民とともに学習することを目的に実施します。
その際、自然の知識を伝えることに加え、参加者が森への興味・関心を持ち具体的な行動へ結びつく、動機づけとなるような内容とします。

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カルテづくりを行った森

20年度

  • 竹の子憩いの森(西大泉1丁目地内)
  • 春日憩いの森(春日町5丁目地内) 

21年度

  • 花の木憩いの森(石神井台8丁目地内)
  • けやき憩いの森(石神井台8丁目地内)
  • ふるさと憩いの森(石神井台8丁目地内)

  

今後作成の予定の森

22年度

  • 羽沢けやき憩いの森(羽沢3丁目地内)
  • 羽根木憩いの森(羽沢3丁目地内)

 

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