更新日:2010年2月19日
この冬は、雪の降る回数が多いそうです。2月18日の未明から降った雪で、一面の銀世界。それでも春が近づいているのでしょうか、昼には跡形もなく融けてしまいました。
南蔵院という古刹(中村1丁目)の境内で、区の文化財に登録されている「鐘楼門」のそばに咲く寒紅梅。雪のもめげず霞がかった薄紅色が、春の到来を告げている感じです。
(写真・文 CHARI)
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