春の嵐です
更新日:2010年2月26日
昨日までは穏やかな春の日和でしたが、今日は朝から風が強く、時々雨もパラパラ・・・ よい香りを漂わせていた梅の花も地面に水玉模様を作っています。
写真の黄色のセツブンソウ(節分草)は、お天気の良かった昨日撮ったもの。セツブンソウもタンポポなどと一緒で、おひさまの光が当たると花を開き、蔭ると閉じます。また、セツブンソウのように春先に花を咲かせたあと葉を成長させ、夏以降は地下で春を待つ植物は「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」と呼ばれます。フクジュソウやカタクリ、イチリンソウ、ムラサキケマンなども同じような生活環を持ちます。
これからも続々と、妖精さんたちが春を告げにやってきます。
(初め、写真をフクジュソウとしていましたが、セツブンソウでした。)

