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アフリカ原産の黄色いカタバミ

更新日:2010年4月 1日

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100401todaygreen4.jpgここ数年の間に、都内のあちこちで見かけるようになった大型の黄色いカタバミ、この花の正体は何だろう、と思っている方も多いのでは? 

オオキバナカタバミ(カタバミ科 大黄花片食み Oxalis pes‐caprae  英名バターカップ)という名の南アフリカ原産のカタバミで、バターカップという英名がぴったりの鮮やかな黄色の花です。

100401todaygreen2.jpg練馬区では私の家の近くの「吉祥寺通り」で二箇所みつけました。最初の写真は立野通り郵便局近くのお宅の植栽、二番目の写真は千川近くの松田クリーニング店の前にこの店の奥さんが植えられたもので、どちらも道行く人を楽しませています。

 この花には葉っぱに目印があって、すぐに見分けられます。それは葉の表面にある紫黒色の不規則な斑点です。葉のアップを載せましたので、皆さんも黄色の大きいカタバミ(花茎は40cmにもなる)を見つけたら名前を思い出してください。  100401todaygreen3.jpg

 

 

写真・文:練馬みどりの機構会員  古田満規子さんより

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